秦野で歯医者をお探しの方は、こいずみ歯科・矯正 歯科口腔外科まで

インプラント 秦野 こいずみ歯科・矯正 歯科口腔外科

〒257-0051 秦野市今川町2-15 リバーサイド小泉201

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矯正・インプラント

矯正歯科

噛み合わせの治療(矯正)は健康のために

一生自分の歯で食事ができるのが一番です。80歳でしっかり自分の歯で食事をしている方を調べると歯並びが悪い人は殆どいません。 逆に歯並びが悪いということは歯を失うリスクだと言えるでしょう。歯並びが悪いと、よく磨けず虫歯や歯周病になります。 これらは口臭の原因にもなります。また噛み合わせが悪いことで原因不明のイライラや頭痛、肩凝りを引き起こす場合もあります。 噛み合わせの治療(矯正)は健康な体づくりに密接につながっています。

出来る限り抜かない治療

従来の矯正治療は中間の歯(小臼歯)を抜いて、歯並びを整える方法が一般的でした。 しかし安易に小臼歯を抜くと逆に噛み合わせのバランスが悪くなり色々な不具合を起こすことがあります。 当医院では慎重な診断のもと、なるべく小臼歯は抜かない治療を行っています。

こいずみ歯科の矯正治療

こいずみ歯科の矯正治療は歯を並べて見た目を良くするだけではなく、その人の骨格、顎関節との調和を考え、機能性も重視して、 より健康的になることを追求していきます。

楽しくおしゃべりをしたり、親しい人と食事をしたり、笑ったり…。 人が人らしく生活する上で口が果たす役目や影響力はとても大きなもの。乱れた歯並びは外見への影響はもちろん、 体の健康や自分の内面にも大きく影響します。歯並びの矯正は体全体の美と健康の重要なカギ。もう一度自分の口元から見直してみませんか?

歯並びの矯正治療は何のために行うの?

笑顔のために

歯並びが悪くて損をしている人はたくさんいます。歯並びの矯正で顔全体のバランスが良くなれば、笑顔も魅力的なものとなり、自信回復にもつながります。

集中力アップのために

歯並びが良くなるとIQやEQが飛躍的に伸びると言われています。良く噛むことによって脳の働きが活発になり、集中力が増加するからです。

健康のために

噛み合わせが悪いと、良く噛めないために消化不良を起して医や腸に負担がかかったり、顎関節症、肩こり、頭痛の原因になることもあります。

スポーツのために

しっかりした噛み合わせはあらゆる運動の基本。噛み合わせが悪いままスポーツをすると、体のいろいろな箇所に故障をきたすことがあります。プロスポーツ選手でもシーズンオフに矯正のワイヤーをつけているのをよくテレビで見かけますよね。

口臭・むし歯・歯周病予防のために

歯並びが悪いと、むし歯や歯周病になるリスクが高くなります。でこぼこした歯並びでは、うまく歯ブラシがあてられず、どうしてもみがき残しが出てしまうからです。また、むし歯や歯周病は口臭の大きな原因になるといわれています。矯正治療で、そのようなリスクを回避することができます。

正しい発声のために

歯並びを矯正することで、正しくハッキリとした発音で会話をすることができるようになり、コミュニケーションに自信が持てます。

お子様のあごの成長のために

お子様の場合、歯並びを矯正することによって上下のあごがバランスがよく育ち、顔貌が整います。

矯正歯科イメージ

歯並びの種類

正常咬合らんぐい歯(叢生)八重歯
正しい歯並び、噛み合わせの状態です。 歯が部分的に重なってしまっている状態です。
抜歯が必要な場合もあります。
八重歯も乱ぐい歯の一種です。
開咬上顎前突症 下顎前突
上の歯の列と下の歯の列に隙間ができてしまって、しっかりと噛み合わせることができない状態です。 一般に、出っ歯と呼ばれるもので、噛みあわせをした時に、上側の歯の列が前の方へ突き出してしまっている状態です。 一般に、受け口やしゃくれと呼ばれるもので、噛みあわせをした時に、下側の歯の列が前の方へ突きだしてしまっている状態です
上下顎前突 空隙歯列 交叉咬合
上下両方ともの歯が前の方へ突き出している状態です。 一般に、すきっ歯と呼ばれ、歯の間に隙間ができている状態です。 奥歯もしくは前歯の左右どちらかが、横にずれてしまっている状態です。
顎関節症の原因ともなりうるので、治療が必要です。
正中離開 過蓋咬合切端咬合
前歯真ん中、手前2本の隙間があいていて、歯が離れている状態で、すきっ歯とも言われます。 下の歯が上の歯によって、噛みあわせた時に覆われて、完全に隠れてしまう状態です。 前歯の上と下の先っぽで噛みあって、先端同士がぶつかっている状態です。

矯正装置の種類

審美ブラケット

見た目を重視される患者様にご選択いただくことが多く、セラミックや樹脂製の歯の白い色に近いという長所があります。
当院では、すべて審美ブラケットを使用しております。

マウスピース矯正

外から見て、ワイヤーを使わない矯正方法のため、非常に目立ちにくいという特徴があります。
取り外しのできる、お手入れ簡単な透明タイプのマウスピースの形状の矯正装置を使用します。

矯正治療と年齢

歯列矯正(お子様の患者様の場合)

お子様の歯列矯正の場合は、治療期間を長くとって、6~13歳まで成長のようすを見ながら、慎重に進めていきます。
歯列矯正というとワイヤーでの矯正を思い浮かべる患者様が多いかと思いますが、取り外しができる矯正装置で体に負担をかけないように、見た目にも配慮した矯正治療を行わせていただいております。

歯列矯正(成人の患者様の場合)

歯並びはもう治らないと、お考えの患者様もおられると思いますが、成人してからですと歯列矯正にかける気持ちも強くなり、良い治療結果が得られることが多いようです。
幼少期から歯列矯正を始めらるのが、効率的ではありますが、成人されてからでも十分に間に合います。

第1期治療

顎が正常な発育をせず、小さい場合には装置を取り付け、顎を広げてスペースを作ったり、 顎のズレを正しい位置に移動させます。
(主に第2期治療のための準備段階で、永久歯が生えそろうまでの矯正です。)

第2期治療

歯の表面にブラケットという器具を取り付け、そこにワイヤーを通して3次元的に歯を移動させ整えていきます。
(永久歯が生えそろってからの矯正です。)

矯正歯科イメージ2

矯正歯科費用について

矯正歯科費用一覧

インプラント

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むし歯や怪我で歯を失ってしまったら、歯に替わるものをそこに設置しなくてはなりません。
そんなとき、最も他の歯に負担をかけず、最も歯本来の噛み心地に近く、そしてもっとも自然な歯のような見た目に仕上がる治療法、それがインプラントです。

インプラントとはどんな治療?

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歯の失われた部分のアゴの骨に人工的な歯の根っこを埋め込み、その上にセラミックなどで作られた歯に近い代替物を被せる方法、これがインプラント治療です。

※糖尿病、腎臓病その他全身的な疾患要因がある方にはインプラント治療は行えない場合があります。

他の治療法との違い

ブリッジの場合

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抜けた部分の左右の歯に掛けるブリッジは、健康な歯を削る必要がありますし、ブリッジと歯の間の衛生面や、噛み心地など問題があります。

バネ掛けの場合

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バネ掛けの場合もブリッジと同様に、左右の歯が傷つくなど負担が掛かりますし、噛み心地や審美(見た目)的な面で多くの問題があります。

インプラントなら

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インプラントであれば、健康な歯を削ったり支えにしたりする必要もありませんし、異物感もなく、ご自分の歯のように物を噛むことができます。もちろん審美面でも、自然できれいな歯並びを実現できます。

インプラントイメージ

注意点

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上記の様に、良いことだらけのインプラントですが、問題もあります。
それは、手術が必要なこと、費用が高いこと、そして治療後の定期的なメンテナンスが必要なことです。
ですのでインプラントをご希望の方には、しっかりと説明を行いまして、納得していただいた上で施術させていただきます。
カウンセリングも行いますので、インプラント治療が気になっている方はお気軽に声をお掛けください。

こんな人におすすめ

健康な歯を削りたくない

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ブリッジ治療では、抜け落ちた歯の左右両隣の健康な歯を削ることで、土台としてブリッジ治療を行います。

インプラントなら

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左右両隣の健康な歯を失うことがありません。
歯が抜け落ちたり、むし歯になった箇所へ、インプラントの歯根(しこん)と呼ばれる歯を固定する土台を埋め込みます。
これにより、見た目にも美しく、健康な歯へ負担をかけない治療ができます。

なんだか入れ歯がしっくりこない

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部分入れ歯では左右の歯に金属のバネを掛けるので、そのこと自体が違和感になります。

インプラントなら

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歯が抜け落ちた部分へ、人工歯根であるインプラントを埋め込みます。 金具が左右の歯へ影響することなく、違和感なく自分の歯のように噛むことができます。

入れ歯が動く

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入れ歯が動いてしまうと、咀嚼(そしゃく)が難しくなり、適切な栄養摂取ができないばかりか、発音や、発生などコミュニケーションに不便を感じることがあります。

インプラントなら

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入れ歯をしっかりと固定し、グラつきや、動くことがなくなります。 複数本のインプラント(歯根)を埋め込みますので、引っ掛けるだけの入れ歯よりも、しっかりと歯を固定する事ができ、よく噛む事ができ、便利です。

治療の流れ

1.診断並びに治療計画の作成、説明

歯の状態を丁寧にカウンセリングし、患者様に適した治療方法を場合によっては複数、ご提示させていただきます。
患者様によって、失ってしまわれた歯の数、インプラントの土台となる骨の硬度、治療する歯の位置や、その大きさにより、最適な治療方法を選ばせていただきます。
レントゲンや、お口の中の写真を撮影し、丁寧な診察により現状を的確に知り、インプラントの治療計画を立てていきます。

2.インプラント治療の前処置

インプラント埋め込み前に、治療する歯以外の歯周病の治療ならびに、カリエス(むし歯)の治療を行なっておきます。
また、インプラントを適切に骨に埋め込めるように、骨充填剤などを用いて骨を増やす処置、骨造成(こつぞうせい)を行うケースもあります。

3.インプラントの埋め込み

インプラントの埋め込み後、骨とインプラント体が馴染むまで、インプラント治療をした箇所、患者様の骨の状態等にもよりますが、6-24週間程度の期間を安定期間(オッセインテグレーション)としています。
この期間は、義歯を一時的に使用するケースもあります。

4.骨とインプラントの結合が安定する期間

一次手術後、インプラントが骨の中でしっかりと接合されるまでの安定期間を設けます(オッセオインテグレーション)。 安定期間はインプラントを埋めた部位や骨の質などで個人差がありますが、約6~24週間です。 この間は仮の義歯を使用することもできます。

5.インプラントと骨が一体化してきた後の処置

歯肉に隠れた、顎の骨に一体化したインプラントの頭部を切開により、露出させます。
人工の歯を取り付けるための、土台(アバットメント)を取り付ける処置をします。
切開した歯ぐきの状態が、通常の状態に戻るまで約6週間ほどの時間を要します。
ここまでで、外科処置は終了となります。

6. 人工歯の成形、インプラントへの装着

切開した歯ぐきが、健全な状態に戻った際に、口の中、歯の型を取ります。
歯並びやその形状、歯の色をチェックしていきながら、インプラントを覆うセラミックでできた被せものを作ります。
セラミックの人工歯が完成したら、インプラントへ装着し、治療は終了となります。

7.インプラント治療後のメンテナンス

インプラント治療が終わりましたら、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年経過後と、定期的な検査を行います。※検査の間隔は、お口の中の状態などで変動します。
インプラントの生存率は、10年で 90~95%といわれています。しっかりとメンテナンスを行い、長持ちさせましょう。

骨の量に問題がある場合…

骨の量が少ない、ほとんどないという患者様でも、様々な方法を用いることによりインプラント手術が可能になります。
当院では下記の方法を用いて、骨の量の問題を解決します。

ソケットリフト

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骨になる物質を入れ、少しずつ上顎洞粘膜を上げていき、インプラントを埋入します。

骨移植

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骨の少ない部分に、お口の中の別の部分から骨を切り取って移植する方法です。手術時には、患者様の血液由来の抽出成分を使用して、骨の造成を促します。

GBR

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欠損してしまった骨の箇所を再生させながら、インプラントの埋入を行う方法です。

大口式インプラント

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骨が少ない場合に、隙間を開きながらインプラントを埋め込む方法です。

ショートインプラント

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骨が薄い箇所には、短いインプラントを埋入します。短いと強度が心配かもしれませんが、インプラントと骨がしっかりと結合すれば、安定性に問題はありません。

インプラント費用について

インプラント費用一覧

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